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ゆきまる

Author:ゆきまる
はじまめまして、ゆきまるです。
地方在住の自動車整備士です。
手動トラリピで経済的自由を目指しています。
家族3人、家持ちです。
ゆきまる(40)
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バニ(小6)
30歳に投資を始め、
手動トラリピ歴8年です。

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手動トラリピ トラップレンジ幅 広く?狭く?

ゆきまるです。

今回はトラップレンジ幅について考えていきたいと思います。

運用する上で、通貨ペアの次にくるほど重要な項目です。

ハーフ&ハーフや、T字戦略などいろいろ手法があるが、

今回は広くとるか、狭くとるかに焦点をあてます。

資金とロスカットレートは同じで考えます。

ちなみにゆきまるは、ワイドレンジ。

少なくても過去10年の最安値から最高値をカバーするように
広く設定してます。



広くするとどうなるか?

よほどのことがない限り、取りこぼしがない。

ただ利益がしょぼいです。



狭くするとどうなるか?

想定したレンジの中にいれば、

年利20%超えも夢ではないほどの利益。

レンジアウトすると、取りこぼしが発生。

レンジ内に戻るまで、ロスカットの不安に耐えながら、

含み損の数字を見続ける。



このテーマに答えはないのだが、ゆきまるのオススメ紹介。



まずはトラリピを始める前を思い出そう。

デイトレやってイライラしてたよね。

翌日に持ち越さないルール破って、含み損増えたとこで損切り。

自己嫌悪しつつ仕事をこなして夕方からまたトレード。

そう。裁量トレードにセンスないことを思い知らされて、

トラリピを始めた。

狭いレンジで狙い撃つってことは、予想して裁量でトレードしてるってこと。

広くとると、含み損が増えながらも、決済繰り返し、

やがて含み損をのみこむ利益がでる。

レンジの中にさえいれば、時間が解決してくれる。

そういう手法だからトラリピって。

狭くするのが悪いわけではない。

狭い方が高い利益狙えるから。

ただレンジアウトしやすいので、したときのプランをよく考えておく必要がある。

1、追加入金

2、ポジションを一部決済

3、思い切ってその通貨ペア損切り



ゆきまるの所感だけどトラリピやってる人って損切りできないから。

9割できないんじゃないか?

損切りできない人がレンジ外れるとどうなるか?

毎日含み損を気にしながら、決済もない日々にストレスを抱える。

ロスカットの恐怖に耐えきれず、少ない小遣いも追加入金する。

ええ!!?

って受け入れ難い含み損になり、1週間思考がバグる。

その末、震えた指で損切り。

または1か月間現実逃避してロスカット。



そもそもレンジ外れたらどうするとか考えてないからねきっと。




結論、損切りできないであろう9割は広くとるのがオススメ。

損切りできて、裁量トレードが得意な人は狭くとるのがオススメ。

そんな人はこんなブログみないけどね。



悩んでるなら小ロットでの運用をオススメする。

これで悲惨な未来を回避できる。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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